音が出ない、キーが取れた、へこみだらけ。「壊れているから売れない、捨てるしかない」と思っていませんか。粗大ごみに出す前に、知ってほしいことがあります。
結論からお伝えします。壊れた楽器は、捨てる前に査定に出す価値があります。楽器は壊れていても、直せば蘇る財産であり、部品にも価値があるからです。
壊れた楽器の処分方法と注意点
自治体の粗大ごみに出す
確実な処分方法ですが、数百円〜の手数料がかかり、価値の有無にかかわらず廃棄されます。金属製の管楽器は不燃ごみ・粗大ごみの区分が自治体で異なるため、確認が必要です。
無料回収業者に引き取ってもらう
手軽に見えますが、無許可の回収業者とのトラブルは自治体も注意喚起しています。引き取られた楽器が実は売れる状態だった、ということも少なくありません。
買取店で査定してもらう
壊れた楽器も買取対象にしている専門店なら、処分するはずだったものが現金に変わる可能性があります。査定が無料の店を選べば、値段がつかなかった場合に改めて処分を考えればよく、損はありません。
壊れていても値段がつく3つの理由

- 直して再販できるから:リペアマンがいる店なら、修理コストを見込んでも買い取れる楽器が多くあります
- 部品に価値があるから:マウスピース・キイ・ケースなど、パーツ単位で需要があります
- 古い楽器ほど作りが良いことがあるから:年代物の楽器が思わぬ査定になることもあります
実際、楽器王が買い取った古い楽器たちは、修理やクリーニングを経て次の奏者の手に渡っています。
壊れた楽器・古い楽器を手放すなら
楽器王(服部管楽器グループ)の無料査定
他のお店で断られた楽器でも大丈夫。リペアマンが直す前提で価値を見極めます。まずはLINEに写真をお送りください。状態を確認してから査定金額をお伝えします。まず査定だけでもOKです。
よくある質問
Q. 音が全く出ない楽器でも査定してもらえますか?
A. はい。リペアマンが修理を前提に査定するため、音が出ない楽器でも値段がつくことがあります。写真を送るだけで査定できるので、捨てる前に一度お試しください。
Q. 査定して値段がつかなかったらどうなりますか?
A. 査定は無料なので、金額を見てから処分するかどうか決められます。損になることはありません。
Q. さびだらけ・カビありでも大丈夫ですか?
A. 状態に応じて査定額は変わりますが、対象です。クリーニングや修理で蘇る楽器はたくさんあります。
楽器の処分方法全般は楽器処分の完全ガイドもご覧ください。
