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吹奏楽部を引退・卒業したら楽器はどうする?売る前に知っておきたいこと

3年間(あるいはそれ以上)使い続けてきた楽器。引退して、卒業して、今は手元で眠っている。「売るべきか、取っておくべきか」と迷っている方は多いと思います。

このページでは、引退・卒業後の楽器の選択肢と、売るときに少しでも高く売るためのコツをまとめました。楽器王では吹奏楽部の楽器を多数買い取っています。LINEで写真を送るだけで無料査定できます。

引退・卒業後の楽器の選択肢

1. 手元に保管する

「いつかまた吹くかもしれない」と感じるなら、保管という選択肢はあります。ただし、管楽器は湿気と温度変化に弱く、使わないまま数年が経つとタンポが劣化して修理費がかかります。また、定期的に空気を通してあげないと内部に錆が出ることもあります。再開するつもりがあるなら、定期的なメンテナンスが必要です。

2. 後輩や友人に譲る

同じ楽器を続ける後輩や友人に譲るのも一つの選択肢です。大切に使ってもらえるなら楽器にとっても本望ではありますが、個人で譲渡する場合は修理の費用負担など後々のトラブルも起きやすいです。状態をしっかり説明した上で判断してください。

3. 売る(買取・査定)

楽器専門店に売る方法です。3年間使ってきた楽器でも、有名メーカーのものなら値段がつくことがほとんどです。壊れていても修理を前提に査定してもらえるため、「壊れているから売れない」とは思わずに一度査定に出してみることをおすすめします。

吹奏楽部の楽器は売れる。その理由

吹奏楽部で使われる楽器のほとんどは、ヤマハ・ジュピター・セルマー・ヤナギサワ・バックなど、需要のある有名メーカーです。これらのメーカーの楽器は、中古市場でも安定した需要があります。

  • アルトサックス(ヤマハ・セルマー・ヤナギサワ)
  • クラリネット(ヤマハ・クランポン)
  • フルート(ヤマハ・パールフルート)
  • トランペット(ヤマハ・バック)
  • ユーフォニアム・チューバ(ヤマハ・ウィルソン・ベッソン)
  • ホルン(ヤマハ・アレキサンダー・ハンス・ホイヤー)

吹奏楽部で3年間使った楽器は、調整や修理をすれば十分使える状態であることが多く、次のオーナーへのニーズも高いです。「古すぎるかも」と思っても、一度査定に出してみる価値があります。

少しでも高く売るためのコツ

付属品はすべてセットで出す

ケース・マウスピース・リガチャー・キャップ・クロスなど、一緒に使っていたものは全部まとめて査定に出してください。付属品が揃っているほど査定額が上がります。「マウスピースだけ」でも買取対象です。

きれいに拭いてから写真を撮る

査定の第一印象は写真です。LINEで送る前に、クロスで表面をきれいに拭いて撮影しましょう。傷や凹みがある場合は正直に撮っておくと、後のやり取りがスムーズです。

複数本まとめて売る

兄弟・友人と複数本まとめて出すと、まとめ売りのメリットがある場合があります。「自分だけでなく同期も引退したから一緒に」という方はお気軽にご相談ください。

よくある質問

Q. 部活で使っていた楽器でも売れますか?

はい、個人所有の楽器であれば売れます。学校の備品(備品番号のシールが貼ってある等)の場合は学校の許可が必要なため、確認してからご相談ください。

Q. 壊れていても査定してもらえますか?

はい、壊れた楽器も対象です。リペアマンが修理を前提に価値を見極めますので、「キーが戻らない」「音が出ない」状態でも査定額がつくことがほとんどです。

Q. どれくらいの値段で売れますか?

楽器の種類・メーカー・状態によります。まずはLINEに写真をお送りいただければ、状態を確認した上で目安をお伝えします。査定だけでも構いません。

Q. 近くに店がなくても売れますか?

全国から宅配買取に対応しています。梱包方法も案内しますので、遠方の方もお気軽にご相談ください。

まずはLINEに写真を送ってください

査定は無料です。写真を送るだけで状態を確認してから金額をお伝えします。まず査定だけでもOKです。