押し入れのサックス、もう何年も吹いていない。手放したいけれど、捨てるには大きいし、どうすればいいのか。サックスの処分で迷っている方に向けた記事です。
結論からお伝えします。サックスは「捨てる」のが一番もったいない楽器です。中古需要が高く、古い個体や壊れた個体でも値段がつくことが多いからです。
サックスの処分方法4つ
- 粗大ごみ:自治体の手数料がかかり、価値があっても廃棄されます
- リサイクルショップ:手軽ですが、サックスの専門査定ができる店は限られます
- フリマアプリ:高く売れる可能性はあるものの、撮影・出品・梱包・トラブル対応をすべて自分で行う必要があります
- 楽器専門店の買取:メーカーやモデルの価値を踏まえた査定が受けられます。サックスはこの差がとくに大きい楽器です
サックスが「捨てるには惜しい」理由

サックスは中古市場の人気が高く、ヤマハ・ヤナギサワ・セルマーなどは年式が古くてもしっかり値段がつきます。タンポの劣化やへこみがあっても、リペアマンがいる店なら直す前提で査定できるため、見た目の状態だけであきらめる必要はありません。

捨てる前に
使わなくなったサックスを手放すなら
楽器王(服部管楽器グループ)の無料査定
アルト・テナー・ソプラノ・バリトン、すべて対象。壊れていても、古くても大丈夫です。まずはLINEに写真をお送りください。状態を確認してから査定金額をお伝えします。まず査定だけでもOKです。
よくある質問
Q. 学生時代のサックスでも売れますか?
A. はい。学生向けモデルも中古需要があります。長く保管していた楽器はタンポが劣化していることが多いですが、その分を見込んで査定しますので、そのままお送りいただいて大丈夫です。
Q. マウスピースやケースがなくても大丈夫ですか?
A. 本体だけでも査定できます。付属品がそろっているほど査定額は上がりやすいので、お手元にあるものは一緒にどうぞ。
Q. 処分を急いでいます。どのくらいで売れますか?
A. LINEで写真をお送りいただければ、状態確認のうえ早ければ当日中に査定額の目安をお伝えできます。宅配・出張・店頭からご都合に合う方法をお選びください。
サックスの買取相場はサックスの買取相場とおすすめ業者、楽器の処分方法全般は楽器処分の完全ガイドもご覧ください。
